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主な就業先について

看護士国家試験に合格し、免許が交付されたあとの就業先ですが、病院以外にも看護士を必要としている分野はあります。

看護士を必要としてる主な分野とは、下記になります。

・病院
・診療所
・保健所
・看護施設(老人ホームや介護施設など)
・福祉施設
・身体障害者施設
・会社などの医務室
・看護学校の講師

など、様々な分野があります。

また、看護士だけでなく、保健師や助産師に資格を取得すれば、さらに働ける分野が広がります。

保健師では、各市区町村役所や、保健所など、助産師であれば、産婦人科の診療所、各市町村の母子保健センターなど他にもたくさんあります。

ちなみに病院とは、20床以上の入院設備が整っている医療機関のことをさします。

看護士の主な仕事内容は、大体下記のようになります。

・24時問体制で交替で患者の状態を観察し、その経過を医師に報告する。
・患者の入院中にの療養生活の世話をする。
・医師の診療のサポート業務
・患者の状態をカルテなどに記入する。

病院以外の施設でも、大体同じだと思います。


検診施設や保険所も看護師の就職先の候補になります。
また、赤十字献血センターなどでも、看護士の資格を持った人が就職しています。

保健所では、保健師と看護師が一緒に地域の健康の為に働いています。
なので、保健師の資格も取れば、活躍の場がさらに広がります。

また、大企業の会社では、社内に医務室があることもあります。
この医務室では社員の健康の管理や、急な診察が必要なときは、処置を行うこともあります。
このような看護士のことを産業看護師といいます。 
看護師になるためにどうのようにしたらよいのでしょうか?まずは、看護師になるためには資格が必要となります。看護師系の大学や専門学校に入学し、国家試験を受け、合格しなければなりません。 
ここでは看護師の仕事について紹介をしたいと思います。看護師とは、国家資格のうちのひとつです。医師の指導のもとに、患者の診療や治療の補助や患者の世話を行ったりすることができます。
日本では、高齢化社会により、入院患者が増えるのに対し、少子化の影響で看護士が不足しているという状況が起きています。あるアンケートでは、約7割の病院で看護士不足が起きているという結果もあります。 
看護士国家試験に合格し、免許が交付されたあとの就業先ですが、病院以外にも看護士を必要としている分野はあります。看護士を必要としてる主な分野とは、下記になります。